【Bloop 出題】 珍しい人
かな~り遅れましたが、出題です。
「珍しい人」
何でこんなお題にしたかというと、職場にとても不思議な人がいるからです。
不思議って言うとアレなんですが、要するに苛つく変な人なんですね・・・。
何でこんな人達(実際複数人います・・・)が普通に職場にいられるのかが不思議ですが、確かに存在しているんですね・・・。
エピソード1
大先輩なんですが、私のしている仕事を教えなくてはならなくなった。
1日目・・・いきなりじゃ何なので、自分がやっている仕事を見せて覚えてもらい、次の日から一人でがんばってもらうことにした。(自分もそうだった)
2日目・・・それじゃぁ一人でやってくださいというと、まだできないから今日もあなたがやってと言われ、2日目も私がやった。
3日目・・・もう1日やってと言われた・・・キレた・・・私も自分の新しい仕事があるから、今後は自分で覚えてくださいと突き放した。
エピソード2
パソコンが分からないから、どうしたらいいのか教えてと言われ、教えることにした。
1回目・・・ファイルとかフォルダとか、コピーとかペーストとか、パソコンの基本操作そのものが一切分かっていないことが判明した。
仕方がないので細かく教えた。
2回目・・・1回目に教えたことをすっかり忘れていた・・・。パソコンは自分で使っていろいろやってみないと覚えませんよと良い、家にパソコンはないのですか?と尋ねると、あると言うので、じゃぁ家で使って勉強してくださいと言うと、帰ったら疲れてるし酒を飲んで寝るからやっている時間がないと言いやがった・・いえ・・おっしゃった・・・。
3回目・・・パソコンでファイルを作ったり入力したり、メールを送ったりしなければならない仕事なので、やり方を教えていると、分からないっと投げ出し、しまいには私にやってと言うのでまたキレた・・・。
結局ね、自分は仕事が出来るとは言いませんが、彼らの上司(私の上司でもあるんですが)も彼らに言っても出来ないと、初めから彼らに頼まずに私に頼んでくるんですね・・・。
その結果、業務負担が増え、そりゃお前の仕事だろうというものまでさせられるんですわ。
それで給料が上がれば良いんですけどねぇ・・・忙しくなっただけで利益はありませんw
周りの人は口々に言います・・・あそこまで無責任な人も珍しいよね・・・変な人というより、珍しい人だよね・・・。
この人達のエピソードは数え切れないほどあります。
ひょっとしたら、1冊の本が出来るかもしれませんw
まぁ、こんなことは珍しいことではないのかもしれませんが、あなたの近くにいる珍しい人、披露してください。
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